若い頃から絵を描く生活の糧として、専門学校で授業をさせてもらってきたので、新入生を相手に春はとても体力を必要とする季節だった。今年は、コロナの緊急事態宣言で授業が始まらず、ずっと実家に居る。実家といっても僕が家を出てから父らが住み替えた家で、父亡き後は妹が住んでいる。なので何となくお邪魔しにきているという感じ。僕も普段は大阪で過ごしているけれど、離婚後はここへ住所をおいた。
 身体が鈍るというので毎夕妹と家の周りを散歩。この辺りから山まではずっと平野で、蒼い鈴鹿山脈がきれいに見える。

今日の散歩の拾いもの

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