2008-05-17

先の日曜日の話になりますが、ツールド熊野という自転車レースを見に、鯨漁で有名な太地町へ行ってきました。僕の顔が赤かったり、皮がむけてたり、黒かったのはそのせいです。南紀州は両親の故郷ということで馴染みもあって出掛けてみました。台風二号が接近中ということで雨対策は万全だったのですが、まさか日に焼けるとは。。  今回のメインイベントのロードレースですが、スポーツ全般見るのは好きなタテシマですが、自転車競技というのは実はあまり詳しくはありません。僕にとって自転車は、人の居ない所へ出掛ける乗り物であって、「集団で走る??なんで?」と、初めは思っとりました。しかし、そこはやはりヨーロッパで歴史を積み重ねてきた競技だけあって、テレビでプロのレースを見たときにはピンっとくるものがありました。それ以来自転車趣味も重なってレース現場に出掛けています。下関から発信されているインターネットラジオ、「くりらじ」さんにも、重いオシリをあげさせてもらいました。 レースに詳しくなかろうが、競技を理解しているとも言えなくとも、アスリートの戦う姿を間近で見れば、持って帰ってくるものはあります。 ボクシング、サッカー、マラソンも好きなスポーツのひとつですが、自転車競技もそれと同様に、根底をシンプルな何かが支配している様におもいます。 今日はお勧めいっぱい。熊野と自転車、自転車競技、「くりらじ」です。

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