なつかしい本

一週間、今週もいろいろなことがありました。僕が画学生として大阪に出て来て、はじめの頃からお世話になっている番画廊のご主人が亡くなられ、今日は告別式でした。18歳からおよそ30年、学生時代から僕の展覧会を開いていただいた全ての画廊、ギャラリーココ、ギャラリー白、番画廊のオーナーさんが世を去られたことになります。多くを与えていただきました。振り返れば後悔も多く、未だ地に足のつかない僕ですが、一枚、一枚、自分の方法で進んで行くしかありません。

 

以前からご紹介したかった本を二冊。5月のギャラリー佑英個展のワークショップでも引用しましたジョルジュ・ブラックの言葉集と、武田百合子のエッセイ。武田百合子の本は、ギャラリー・ココの柴谷さんにお借りして読んだのだったなぁ。

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