堀越神社

四天王寺さんを離れ、庚申さんに寄り、次ぎに巡ったココでテンション上がりましたね。

「大きな楠木」「やたがらす」「転けざる」と、きましたから。

小さな神社なのですが、小気味のいいまとまりを感じて気持ちがよかったです。

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僕にとって楠の木とやたがらすは、理由という程のことは無いのですが、なぜか身近に感じながら過ごしているものです。作品にやたがらすの印をつけたりすることもあります。熊野は両親の里ということもあって愛着をもっている土地ですし、クスノキは多分子供の頃、クスノキがある芝生でいつも遊んでいたせいでしょう。

んでもって、さいごの「こけざる」ですよね。

解説は神社のホームページから少し抜粋させてただいて、

古来より、申年の梅には「神が宿る」と伝えられ、食すると「申年の梅は薬になる」と、また所持すると、「こけない」「転倒しない」お守りと珍重されました。

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すごいっ!  転けないんですから。 そこへ来て僕は申年。

そう、これを読んだ、あなた。

転ける前に、いかがでしょう。

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