授業の帰り道、iPhoneにメールの着信。 ん? 何やらブログの記事にコメントが。。

 

「こらー!ブログ書きなよ!」

 

ですよねぇ。

 

ありがたいお言葉。早速、自転車を停めてイートインスペースのあるコンビニで書いてます。そうだ、今年は老朽化したmacのノートも買い替えて、デスクトップのmacも買い替えて散財、モバイルWIFIにもしたので、どこでもこうやって一休みして、書くことができるのだった。八軒屋浜に居ながらに八軒屋浜のカモメの記事がアップできるのであった。良い発見。

 

さてここのところの私ですが、最も嫌いな報告書の類いを愚痴タラタラ、半泣きで提出し、容赦なくスタートした授業に体力を奪われ、春恒例の高校野球予選のメダル原型のお仕事をしております。もちろん個展の準備もしております。授業には新しい武器を投入しましたので、また写真でも撮ってご報告を。メダルも木曜アップです。

 

では、では、ひとまずこれにて。


ただいまホームページとブログを作り直しています。治しているつもりがワケが分からなくなって表示出来ない状態になっています。このはてなダイアリーとフェイスブックページからは連絡とれます。すみません。


このブログを自分の借りているサーバーへ移そうと、ごそごそやっています。知識もないのに。。大変です。。 フェイスブックに作品を載せるとか、記事を書くとか、そうすると多くの人の目に触れることは良く分かりました。で、気がついたらブログを更に人の目の届かない自分のサーバーに引き戻したりしている。こういう自分はなんなのか。

フェイスブックも活用してイベントのご報告などもさせて頂こうとも思ってはいますが、八軒屋浜でカモメと遊んで楽しかったとか、日がな一日自転車をバラして過ごしてしまったとか、そういうことはやっぱりあそこへ書けない。じゃぁ、ブログも書くなよ、って感じですが、それはちょっとちがう気がする。八軒屋も自転車も、薄ぅ~く僕の作品の周辺の出来事なので、僕の作品や僕が作品を作っていることを知ってもらっている方々には笑いながら読んでもらってもいいんじゃないかと思うのだけれど、人のニュースフィードにこちらから並べて読んでもらえる代物だとは思えない。そんなこんなで、ずりずりと過去のブログも引きずって自分のドメインに納めようとしています。移転が済んだら、(出来るのか分かりませんが)アドレスをお知らせ致しますのでどうぞお越しくださいませ。活動を知って頂くのも大切なことなので、フェイスブックとブログとをどの様に使おうかと、ごそごそ考えている最中です。ではでは。ごそごそ。


こんばんは。

最近、フェイスブックとブログ、どちらに何を書くのがよいのか考えているうちに「いいね!」を押すのみに終始しています。この、今回の様な、だから何?っていうものが僕のブログにふさわしい。

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硯を磨いでみました。 磨ぐの?  磨ぐんです。

石の目に膠が付着して墨がおりなくなったらこうやって磨ぐのです。

僕は知りませんでした。

今まで墨を摺る際につるつるして、こんなもん? と、思っていたのは無知の氷の上を流されていただけなのでした。これは佑英さんのブロカンテで手に入れた小さな硯。なんか書いてみよ。


奈義町現代美術館の東島毅展に漂流の予定で、土曜の陽の傾きに押されて車を走らせる。日が暮れるまでに赤穂へ流されようと思ったけれど届かず、江井ヶ島に引っかかる。夜の小さな海水浴場に車を停めて火をおこし、お酒をのんで月をみる。飲みすぎた。

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明けて再び奈義に向けて漂流。あらためて地図を見ると昨日はちっとも進んでいなかったのね。ま、日が落ちるすんでに出掛けて、おだやかな海とあんな月が見られるのならまた来よう。さて姫路までをのんびり走り、そこから高速道路で快調に運ばれる。とんがった山の端が、なだらかに低く広く開けていくと奈義に近づいているのが分かる。奈義の空は広いのだ。美術館に着くと、岸本副館長とスタッフの方々が笑顔で迎えてくれてうれしかった。展覧会の最終日でもあり、古川タクさんのパラパラマンガのワークショップが開催されていて館は賑やか。東島先生、古川先生、高梁市成羽美術館の渡辺学芸員、山陽新聞大橋本部長さんと、次々ご挨拶させて頂く。成羽美術館へは伺ったことが無いし、今日は更に高梁まで流されよう。

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高梁は河の街。河に沿ってか、河を渡るか。備中松山藩の城下町。美術館は、そこから少し離れた成羽藩、旧川上郡成羽町にあるようだ。閉館少し前に着けば、御殿跡の立派な石垣と安藤建築のコントラストが新味。ゆっくり館内を巡った後、もう一度石垣を眺め、帰りもまた河に沿って高梁を後にする。夕日をうつす河の明かりと濃色の面となった山の景色はバックミラーではもったいなかったな。


授業は夏休みに入ったものの、採点に出校したりでまだ途切れ途切れの制作時間です。まぁ、でもこの暑さでは昼にクンストへ行っても作業ができるかどうか。。 頭は少し切り替わっているようで、昨夜は短い時間ながらクンストで気分良く過ごしました。キャンバスを張るなどの準備の時間と、描いて制作する時間、作業と思考の間の壁が無くなる時が良い感覚。 さて、今週もがんばりましょう。


昨日だったか、昆布のあたらしい使い方、なるものを聞いた。昆布を細く細く切って水に浸しておけば、一週間ほど出汁として使えるとのこと。

それは良さそう、、と思いハサミでチョキチョキしていたところ、刻まれた昆布の線が面白くて顔を描く。

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4月から始まった授業も、離陸の喧噪を抜けて、今は水平飛行に入った安定感があります。学生さんの達成度が水平ではいけませんが、少し視野を左右に広げて夏休みまで乗り切りましょう。写真はアニメーション、絵本、フィギィアコース合同の学生さんのクロッキーの授業。で、僕も一緒に描いているところ。

僕の制作の方はといえば、7月に尼崎のアルカイックホールでのグループ展に参加する作品をペタペタやっています。奈義の美術館での作品の再制作といったところです。進歩が無くてはいけませんが、少し視野を左右に広げて、版画の制作を再開しようとも思っています。が、全く進む気配無し。気がつけば6月也。


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