昨日は、近鉄文化サロンの講座がありました。受講頂いています皆様、サロンのスタッフの皆様、本年もよろしくお願いします。

前回、「光ってる葉っぱは、どう描くの?」というテーマを頂いたので、椿の葉を描いてみました。ツバキの葉っぱなんて至る所にありそうですが、逆に花屋さんには椿って置いてないのですねぇ、園芸屋さんかな。モチーフ探しに少々手こずりました。

葉っぱが描けたら、花と一緒にもう一枚描きましょ。

 

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あ、近鉄文化サロン

2012-03-07

四年ほど細々と続けて参りました近鉄文化サロンのスケッチ講座ですが、4月から第二日曜日に開催日が替わり、月一回となります。その、体験講座が、今日、、ありました。。お知らせしてなかったなぁ。ひどい広報。。

え~、ま、本講座は4月の第二日曜日スタート(予定。。)ですのでご興味のある方は下記のリンクから詳細をご覧ください。 のんびりいこー!

 

近鉄文化サロン上本町店のホームページ

http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/ue6/index.html

 

四月スタートの講座としての情報です。

http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/ue6/shinsetsu/index.html#03

 

チラシの真ん中やや上辺り。

http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/ue6/main_img/2012/0215/ue6.pdf


素描

2010-09-21

クロッキー楽しかったですね。良いタイミングで良い発見が出来たと思います。方法は、「とにかく、5分で、色も置いてね」って、だけです。筆ペンを使いました。理由は、消すことが出来ないのと、気持ちがきちんと線に表れるからです。5分の間に、上手く描こうと狙いを付けている時間はありません。とにかく手を動かさなければ何も紙の上に残らないまま5分は終わってしまいます。上手く書けているかと振り返る時間もありません。それより、描けていないところを紙に残すための残り時間です。

上手く描ける様になると、知らない間に慎重に、堅くなって描いているものです。それが悪いこととは言い切れませんが、「疑うよりも信じて描くだけ」という瞬間は、描き続けて行くには絶対に必要だと思います。  一回目、太くて単調な線がなんとか輪郭を描く。2回目、まったく出来の悪いモノになりました。3回目、狙いを付けることも振り返ることも諦めました。笑)  4回目、見た時にはこう思った、という勢いが線に変化を付ける。5回目、なんと、時間が余った。このときは二人して笑いましたね。今までは何だったんだと。それ以降はもう積極的になって限られた時間を楽しみました。

写真には一緒に描いた方の絵を載せると良かったのですが、写真を撮らせてもらうのを忘れてました。僕の5分です。では、そろそろ今日も寝ます。明日は成績入力。。



2010-06-19

昨日も雨で、今も好き勝手降る雨に少々うんざりして出掛けました。でっかいゴロゴロ鞄と小さな向日葵が入った大きなビニール袋と傘とを持って鶴橋駅へ。靴は、知らないあいだに水たまりにひっつくし、信号待ちで一緒になった人達は、辺りの人より雨を気にしている様でした。僕は、やっとこさ阿倍野のANDに着いた頃には、もう集中力が無くなっていました。たばこを吸って、缶コーヒー飲んで、自分で自分の気分を悪い方に追いやって。それでもゴソゴソと準備をしていると、笑顔でサロンの部屋に入って来てくれる人がいるので、僕も笑顔のお裾分けを頂いて立て直し。もう一人、遅れて来られた笑顔のお嬢さんと一緒に向日葵を描き始めました。ぐっと、見ていると梅雨に似合わず、向日葵の茎は筋骨隆々、花の黄色はのびやかで、葉は波打つほどの力こぶ。そんな小さな生命力を端々から観察しているうちに、僕も段々とエネルギーのお裾分け。終了時間には、うわ、くそう、、もう少し描きたいなぁ。なんか、向日葵描いてたら元気になってきました!って声が出た。

梅雨が好きではない人に、向日葵をお薦め致します。

それと、笑顔と。



2009-09-06

サロン様に用意したモチーフのいちじく。人が描いているのを見ていると、描いてみたいなぁと思いますね。僕も、僕も~。



野球が終わる時間まではラジオも付けず、もくもくペタペタと絵を描いている方が精神にはよさそうですね。ふぅ。。 文化サロンの講座をはじめてから、何人かの方に、イラストを描きたいが、描けるようになるか?という質問を受けます。ハイっ!。とも言えないので、基本的なものの見方からスタートします。と、だけお答えしています。はじめてこの質問を受けたときに僕もあらためて考えてみました。僕はイラストレーターではないので、そもそもハイとは答えられないのですが、ハイ。と答えるというのはどういうことだろう、、と考えてみました。 答えはとても難しい。。 釣り師の言葉で、この池に魚はいるのか?と、聞く人は釣り師ではない。釣り師なら、分からないから針と餌のついた糸を垂らす。 多分、僕の講座にこられている方々の心境はこんな感じではないでしょうか。何か釣れたら僕もうれしいです。


バレット宇宙

2008-12-27

ごぶさた致しております。いろいろ初めてのことに出会して、おろおろ、のろのろしておりました。今日は久しぶりにぶらぶらできたので、昼間から画材屋さんのハシゴをしました。昔から仕事とか関係なく、画材を眺めるのがすっごい好きなんです。だからといって珍しい筆やら何やらを探して買うわけではないんです。画材も結構高価なものですしね。高いのを買ってみても、自分に合うかは又別のことのように思います。お天気も上々で楽しかったぁ。で、水彩用の安物のパレットをひとつ買いました。学校とサロンとガレージ用にはひとつずつそれなりに(ガレージ用が一番安くてプラスチック製)使っているものはあるのですが、なんだか買ってみようと思ったので、その気分に従ってみようといったところです。で、今持っているいろいろなメーカーの水彩を集めて、パレットの枠のどこにどの様な順番で絵の具を並べようかと思っていたら、僕の色に対する考えや、なにをかくのかと問われているような感じがしてきて、ならば存分に時間をかけて考えてやろうとイジワルにパレットを干してやってるところです。先ずは白と黒と紫の場所を決めました。


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